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CSR活動
自衛隊と共に 被災地:宮城県亘理郡山元町





被災地の宮城県亘理郡山元町のがれき撤去・人命救助活動を、自衛隊・(株)淺沼組の下で巴山建設・興業共に活動しました。
東日本大震災で岩手県山田町と宮城県仙台市、東松島市、山元町、南三陸町の5市町が
大きな被害を受け、宮城県亘理郡山元町では、高さ約6メートルの堤防を破壊して
濁流が流れ込み、海岸から約2〜3キロ圏内はほぼ壊滅し、
多くの方が安否不明の状況が続き、
巴山建設・巴山興業は、自衛隊と(株)淺沼組と協力して、宮城県亘理郡山元町のガレキ撤去、人命救助活動を行わせていただきました。

巴山グループは、一日も早い被災地の復興のために協力し続けてまいります。


宮城県山元町を中心に災害派遣を行っている自衛隊 第10特科連隊(豊川駐屯地)のHPで、
第5大隊の現地の活動写真等を掲示している活動状況のページに
自衛隊隊員と一緒に活動している弊社の社員の様子等も掲載されました。




2011年5月12日の
日刊スポーツに
坂本駅周辺の復旧作業の写真が掲載されました。


東京からもっとも近い被災地の千葉県の・浦安の液状化で噴出した土砂の撤去や道路の復興工事に協力させていただきました。
東日本大震災で、岩手県、宮城県、福島県の東北3県が大きな被害を受けました。
東京からもっとも近い千葉県の被災状況について報じられることはほとんどありませんでしたが、
千葉県内でも津波の被害を受け、最も津波被害が深刻だった九十九里浜東端の沿岸部では、
防波堤から約80メートル内陸の市街地に2メートル以上の津波が押し寄せました。

東京湾岸でもっとも大きな被害を受けた地域は、コスモ石油の石油精製コンビナートが炎上した
市原市、浦安市も、元町地区(内陸部・東京メトロ東西線浦安駅周辺)を除く
埋立地域がいたるところが液状化し、水分を含んだ大量の土砂が地表に噴出し、
多くの道路に亀裂が走ったほか、木造住宅が傾くなど大きな被害が発生し、
県内の死者は14人に上り、行方不明者も10人いると発表。
2011年3月13日午後6時現在で判明した全壊・半壊家屋は計433棟におよびました。


巴山建設・巴山興業は、東京からもっとも近い被災地・浦安の液状化で噴出した土砂の撤去や
道路の復興工事に協力させていただました。
これからも巴山グループは、社会の一員として社会に貢献できるように日々邁進し続けます。