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ニーズ調査報告書


調査概要
 対象:本社 常用労働者数(34名) 回収率 85.2%
1、調査内容

@ 現在の介護の状況と今後の見込み

 ・ 調査を行った社員の内89%が「 介護経験なし 」と回答。

 ・ 調査を行った社員の内、約4割強の社員が将来介護の可能性あり、
  そのほぼ全員が不安を感じると回答。

 ・ 不安を感じる理由としては、
  「公的・会社の介護支援制度が解らない」
  「適切な介護サービスが受けられるのか分らない」
  「介護がいつまで続くかわからず将来の見通しが立てられない」
  「周囲に介護休業を取得している人がいない。」
  など、不安に感じる理由は多岐にわたる。

 ・ 職場では相談できる雰囲気かどうかは、
  回答者のうち、半数強は「 雰囲気がある 」
  半数弱は 「 ない 」 もしくは 「 わからない 」 と回答

A 仕事と介護の両立について

 ・ 介護をしながら仕事を続けられるかについては、回答者のうち80%以上の社員が
  「 続けられない 」 もしくは 「 わからない 」 との回答。

B 介護が発生した際の働き方

 ・ 回答者のうち55%の方が、
  介護休業や短時間勤務などの支援制度を利用しつつ、
  仕事と介護を両立したいと回答。

C 介護保険制度について

 ・ 公的介護休業制度について、回答者のうち約半数の方が全く知らず、
  地域包括支援センターに関しては75%の方が名称も知らない状態だった。

 ・ 社内の介護休業制度については、回答者のうち8割の方が存在を知らなかった。

2、調査結果から判明した課題

 ・ 5年以内の介護の可能性を考えている方は少なく、
  介護を身近なものとして捉える意識は低い。

 ・ 公的介護保険制度、社内の介護に関する制度を知らないこと、
  介護が始まった時の仕事や生活について具体的なイメージがつかめないことが、
  介護に対する漠然とした不安につながっている。





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