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止水工事とは
止水工事 止水工事とは、建築物、土木、コンクリート構造物、トンネル等の劣化防止と補強・修復のために行う工事です。
弊社では独自に止水技術を研究し、国土交通省新技術・新工法(NETIS)に登録された「ブロック工法」「スーパーロック工法」により、
トンネル内剥落防止、橋脚部耐震補強、下水道内面ライニングなど、さまざまな止水工事を手がけています。

止水工事実績
東大井止水工事 品川区八潮一丁目・五丁目間送水管(1800mm.)用発進立杭 及び トンネル築造並びに送水管(1350mm.)新設工事
所在: 品川区八潮
発注: 東京都水道局
元請: 飛島・竹中土木共同企業体
期間: H16年7月
工種: 止水工事
工事概要: シールド工事の立杭内の躯体から漏水している箇所を止水

スーパーロック工法
コンクリート構造物、地下構造物の漏水・止水・補修工法で、2種類の工法があります。
背面注入工法 スーパーロック工法 図 スーパーロック工法の効果

弊社では主に背面注入工法によるスーパーロック工法を行っています。これは、コンクリート壁壁面に止水連続壁を形成するもので、壁への水の接触を防ぐことができます。
また、施工のばらつきがなく、注入圧の調整により最適注入ができます。ジョイント漏水止水もコンクリートの膨張・収縮どちらでも止水でき、地下水が低く漏水していない貫通亀裂等の発見補修もできます。注入剤SP-1は地下環境に無害で、環境への影響がありません。
採用より7年経ちますが、弊社がスーパーロック工法により手がけた物件でその後漏水止水があったという報告は届いていません。

※スーパーロック工法は、国土交通省新技術・新工法(NETIS)に登録されています。NETIS登録番号:No.KK-980032
ひび割れ注入工法
施工前施工後

ブロック工法
トンネル覆工漏水止水と補強の工法で、トンネル内漏水を解決し、乾燥した状態に回復させて、覆工を補強します。
ブロック工法 図 ブロック工法の効果

覆工背面に止水層を形成し、漏水を防ぐとともに、
覆工背面水圧を軽減させます。
覆工に発生したひび割れ等の隙を修復し、トンネル内を乾燥した状態に回復させます。
作業性に優れ、スーパーロック工法同様、注入剤SP-1は地下環境に無害で、環境への影響がありません。


※ブロック工法は、
国土交通省新技術・新工法(NETIS)に登録されています。NETIS登録番号:No.KK-980033
施工前施工後